やきものは語る-ひょうごの城下と窯-
【開催日時】 ~2012年3月4日(日)
【開催場所】 兵庫県立歴史博物館
【入場料】 一般500円、大学350円、高校250円、小・中無料
【内容】 かつて姫路城武家屋敷があった当館敷地から出土したやきものにより昔のくらしを語るとともに、館蔵資料により江戸時代に兵庫で生産されたやきものを紹介。
特に出石焼については山口コレクションによりその魅力を披露します。
・講演会「兵庫各地のやきもの」 2月11日(土・祝)
・ワークショップ「昔のくらし体験-ペーパークラフトの行灯をつくろう」 2月12日(日)
新春特別展示 兵庫の名刀展
【開催日時】 ~2012年02月19日(日)
【開催場所】 姫路市書写の里・美術工芸館
【内容】県中部でかつて千草(千種)を中心に良質な鉄が生産されていたこともあり、兵庫県内では古くから刀剣の製作が行われてきました。南北朝時代に活躍した但馬の国光(くにみつ)をはじめ、明石の吉長(よしなが)、高吉(たかよし)、江戸期に活躍した姫路の宗重(むねしげ)、氏重(うじしげ)や鈴木宗栄(むねひで)、丹波篠山の宗義(むねよし)、尼崎の国幸(くにゆき)、高砂の吉真(よしざね)、洲本の井上正国(まさくに)、赤穂の則長(のりなが)など、兵庫県内で多くの刀工が生まれました。そして、現在も県内各地で刀工が技術を継承し、その技を磨いています。
本展では、南北朝(14世紀)から江戸期の刀、そして兵庫県内で現在活躍中の現代刀工の作品まで合わせて約40点を展示紹介します。











