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| 毎度こんにちは!今、お時間らくですか?この「播州弁辞典」は、兵庫県の南西部・旧播磨国全域で主に話されている、播州弁、播磨弁を、地元から見直してみようという趣旨のもと、播州の中心都市・姫路から発信中の地域情報サイト、ゼロワンチャンネルが企画制作しています。 |
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| 全国的に方言が話されなくなっている、という話を耳にしたり、実感している方が数多くいらっしゃると思いますが、播州弁も例外ではありません。ただ、播州は近畿地方の一部ですから、文化的には京都や大阪の影響が強く、他の地方のように方言の標準語化はあまり進んでいないかわり、近畿地方で最も勢力の強い方言、大阪弁化は徐々に進んでいるようです。 |
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| 「言葉は常に変化し、揺れている」と、有名な言語学者の著書にある通り、播州弁も変わりつつあります。京阪神在住の方々との会話の中で、「汚い」「おかしい」と指摘されて播州弁を使わなくなったり、メディアの影響があったりと、変化の理由は色々ありそうですが、それを淋しく感じる方も、そうでない方も、わたしたちゼロワンチャンネルと一緒に「播州弁辞典」で、播州弁のあれこれを再発見していただければ幸いです。 |
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