お料理レシピ
- 2011年4月15日/桜鯛のエチュベ

4人前
- 真鯛 4切れ(塩少々)
- アサリ 12個
- にんにく ひとかけ
- 白ワイン 半カップ
- ベーコン 50g
- トマト 1/2個
- スナックえんどう 12枚
- 春キャベツ
- EX オリーブオイル
- タイム セルフィーユ(あれば飾り付けに)
作り方
- フライパンに油大さじ1を入れにんにくを炒める
- アサリを加え、次に白ワインを入れ、口が開くまで蒸し、一度取り出す
- ベーコン・トマト・キャベツは1センチ角に切る
- キャベツとスナップえんどうをさっと茹でる
- 鯛に塩をふり15分おく。フライパンにオリーブ油をひきベーコンを炒め、次に鯛を皮目からパリッと焼く
- 鯛を裏返し、(2)(4)を加え蓋をして蒸し、仕上げにオリーブオイルをかける
- お皿に綺麗に盛り付ける
春になると、真鯛は産卵のため外海から瀬戸内海に入ってきます。
桜の季節に、魚体が婚姻色の桜色になるため桜鯛と呼ばれるようになったそうです。
震災で気分も冷え込みがちですが、4月は年度が変わるスタートの季節です。
新たな気持ちで前へ進みたいものです。
食卓を調え、ささやかでもお祝いの気持ちを表すことが出来れば良いですね。
さて、エチュベとは、「少量の汁で蒸す」という意味の料理です。
食材の持つ水分と旨みで調理します。
作り方は簡単、フライパン一つで出来るのにご馳走感がありますよ。- 2011年3月22日/春のお祝いちらしずし
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- 【 寿司飯 4人分 】
- 米 2カップ
- 水 2.5カップ
- 【 合わせ酢 】
- 酢 大さじ3
- 砂糖 大さじ2
- 塩 小さじ1弱
- 【 具 】
- 鶏ミンチ 120g
- 干し椎茸2枚(水で戻す)
- 人参 50g
- れんこん 50g
- 【 トッピング 】
- たまご(錦糸卵) 3個
- 塩 砂糖 ひとつまみ
- いかなご釘煮
- 菜の花 1束
- はじかみ生姜
- 人参 30g
- レンコン 小1本
- ピンクのかまぼこ 50g
ピンク色の箇所を桜の花びら型で抜き、白い部分は中に混ぜる
- 寿司めしを作る
米を洗い、分量の水に30分浸水する
合わせ酢を電子レンジで30秒加熱し良く混ぜる
炊きたての熱々ご飯に合わせ酢をかけ、混ぜて冷ます - トッピングを準備する
れんこんと人参を飾り切りし、切れ端の部分は(3)で使う
食紅を水に溶き、酢を入れたお湯で茹でたれんこんを浸し色付けする
菜の花を色良く茹で、薄口醤油小さじ2をかけてしばらく置き、軽く絞る - 寿司飯に混ぜる具を煮るく
鍋に調味料を煮立て以下の材料を加え炒りつける
【調味料】水1カップ、酒・砂糖・みりん・醤油 各大さじ1、塩小さじ1/3
鶏ミンチ 120g
干し椎茸 2枚
れんこん・人参の切れ端(粗みじんに切る) - (1) に (3) を混ぜ、(2) のトッピングを彩り良く盛り付ける
3月は、大阪湾から播磨灘にかけて、いかなご漁が盛んになり
路地を歩くとあちこちから 釘煮の香りが漂ってきます。
春を告げる風物詩の一つですね。
この時期、学校では卒業式、地域や自治体では役員の入れ替え等もあり、
新たな明日に向かって歩み始めるための準備期間です。
集まりも多いこの時期、「いかなごの春のお祝いちらし寿司」で門出を祝ってみませんか。