- さんま 大2尾
- 片栗粉 大さじ2
- 揚げ油
- 青ネギ 1束
- [調味料]水 2/3カップ、しょうゆ 大さじ1強、蜂蜜(無ければ砂糖)大さじ1、 梅酒 大さじ2(または、酒 さじ2+減塩梅干し1個)、おろし生姜 大さじ1/2
- 秋刀魚は頭を落とし腸をだし、4センチに切り塩少々をふっておく
- 片栗粉をまぶし油でカラリと揚げる(後で煮るので 短時間で揚げる)
- 調味料を煮立て(2)を5分程度煮る
- 青ネギを小口切りし(3)に加え火を止め、器に盛り付け、生姜の千切りを天盛りする
はじめまして!
今月から料理レシピをご紹介させて頂くことになりました、
キッチンコミュニケーション主宰の鎌倉恵子です。
食べることは 身体の栄養だけでなく 心の栄養にもなりますね。
誰かに作って貰って食事が出来る事は、すごく有り難い事ですが
また、自らが料理することも自分だけでなく 周囲の人を幸せな気持にさせる
とってもステキなことだと思います。
魚料理 肉料理 野菜料理 パン お菓子 ワイン など
ジャンルを問わず 【食】を中心として皆さんのまわりに
美味しい笑顔の輪が広がるように お手伝いしたいと思っています。
日本の巡り来る四季 その季節の恵みに感謝しながら
【旬を味わう1品】を綴って行きますので 是非ご活用下さいませ。
さて 1回目のお料理は 今 まさに旬の【さんま】を使った手軽な1品
秋刀魚の【はちみつ梅酒煮】です。
栄養豊富な北海道付近の海で餌をたっぷり食べて丸々太った秋刀魚が南下してきました。
1尾150円前後で手に入る経済的 且つ 健康的なさんま。
旬の季節にたっぷり頂きたいお魚ですね。
秋刀魚は魚の中でも特にさばきやすい魚です。
ぶつ切りにして内臓を取り除けば良いだけで、骨と身が離れやすいので
骨をつけたままの調理でも大丈夫です。
どうしても骨が気になる場合は、頭を落とした後、
肩の部分からそのまま包丁をすべらすように尾の方へむかう作業を裏表2回繰り返すと
3枚におろせます。
誰でもおろせる方法なので大名おろしと言われています。
栄養面では青魚に多いDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が豊富です。
DHAは脳や神経組織の発育や機能の維持において重要な働きをすることが知られており、
記憶力の低下を抑えたり、目に良い効果が期待でき 、またEPAは、
血液中の血小板凝集を抑制して血中のコレステロールや中性脂肪を低下させる働きを持つと
言われています。
レシピはページ上の通りです。
調味料は梅酒や蜂蜜を使って、いますが 普通の日本酒や砂糖でも代用出来ます。
新鮮な魚はそんなに臭みはありませんが、いつもと違う風味で、旬を楽しんでみましょう。
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