- 鰯 4尾
- 調味料A
酒 小さじ1
塩 少々 - 調味料B
砂糖 小さじ1
薄口醤油 小さじ2
みりん 小さじ2 - にんじん 15g
- きくらげ(水に戻す) 1枚
- 水菜 50g
- 豆腐 50g
- 卵 1個
- 青ネギ 2本
- イワシは頭と腸を取り手開きにし、中骨も外しAをふる。
- 野菜をせん切りにし、油で炒めBと豆腐を混ぜてとき卵を加える。
半熟で火を止めた後、小口切りにしたネギを入れて混ぜる。 - 鰯に2をのせて巻く。楊枝でとめて200度のオーブンで10分焼く。
途中でみりん醤油(1:1)を混ぜぬり、再びオーブンに戻す。
2月3日は節分。
今年は4日が立春ですが、春と呼ぶにはまだまだ寒い季節です。
でも、季節を分けるこの日あたりから、日もどんどん長くなり、陽差しの明るさが春の近きを教えてくれます。
さて、この時期は豆まきをして鬼(邪気)を追い払い、健康や幸せを願う行事が各地で行われます。新年を迎えゆっくり休んでいた1月ですが、そろそろ気分を一新しなければいけないこの時期に、豆まきは怠惰な気分を捨て去るにもちょうど良い行事のような気がします。
さて、節分の行事食、巻きずしの丸かぶりは関西が発祥地ですが、福を巻き込み縁を切らないために丸かぶりするそうです。そして、鰯の頭をヒイラギに刺し玄関に置いて厄よけします。
西洋のドラキュラがにんにくを嫌いなように、日本の鬼は鰯の臭さとヒイラギの棘の痛みで退散するようです。
そこで、今日ご紹介する料理は 鰯のけんちん巻き。
焼き鰯の頭は串刺しにし、残りの身を使ってちょっとお洒落に具を包み焼いてみました。
鰯以外の魚でも代用出来ますので、普段の夕食の献立にもお使い下さいませ♪
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