材料
- アメリカンチェリー 200g
- 砂糖 50g~70g
- レモン汁 大さじ1
- 水 1カップ
- キルシュまたはコアントロー
作り方
- 鍋に材料を入れ15分位煮ます。煮詰めてしまわず少し水分を残しましょう。
※ポイント
コンフィチュールやジャムなど保存食を作る大切なポイントは、保存瓶や蓋をきちんと消毒することです。カビの胞子や細菌が付着していると瓶の中で増えるので熱湯消毒しましょう。
ガラス瓶を熱湯に入れると割れますが、水から沈めてそのまま沸騰させると割れにくいです。
(急激な温度差により割れることが多いからです。あまり薄いガラスは割れるので注意してください。)
さくらんぼを店頭で見かける季節ですね。
日本の代表品種は佐藤錦。こちらは高級品種でなかなか手がでませんが、アメリカンチェリーなら、お求めやすい価格なのでコンフィチュールにしてみましょう。
コンフィチュールとはジャムのことなのですが、一般的には、煮詰めすぎずフルーツの形状を残したものが多く販売されています。
主にアメリカ西海岸で取れるサクランボで代表品種はビング種 (Bing cherry) 。日本への輸入量の9割を占めるそうです。色が濃く、実が締まっているのが特徴で丈夫。
栄養ですが、フラボノイドの一種であるアントシアニンが多く、このアントシアニンは加熱、冷凍してもほとんど栄養価が変わらないそうなので、コンフィチュールやさくらんぼ酒にして毎日少しずつ食べることで様々な効果が期待できるようです。
アントシアニンの効能としては、
○ 眼精疲労の予防や改善の効果
○ 動脈硬化などの生活習慣病の予防や改善の効果
○ 活性酸素の抑制による老化防止の効能
などが期待できるそうですが、あまり難しく考えずヨーグルト等に添えて季節の恵みを楽しく美味しく頂きましょう。
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